野火(映画)

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太平洋戦争末期のフィリピンでの日本兵を描いた戦争映画。同名タイトルで大岡昇平原作。
田村一等兵は、病気に苦しみ、飢餓に苦しむが、それでも戦争は終わらない。周りの日本兵はどんどん死んでいくなかで生き地獄を味わい続ける。

年代 AD20C
大陸/国 アジア/フィリピン
制作年 1959
制作国 日本
主な登場人物

個人評

フィリピンでの過酷な戦線であるが、戦闘のシーンはほとんどなく、主に人間模様が描かれている。また人物の登場も少ない。
戦争描写が少なく、兵士がそれほど不健康に見えないせいか悲壮感は伝わりにくい。ただ、同じような雰囲気の戦争映画をあまり見ていないせいか、白黒映画ながら見入ってしまった。

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野火改版/新潮文庫 大岡昇平 新潮社

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