宮本武蔵(映画)

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吉川英治原作の『宮本武蔵』を題材とした歴史映画。1955年度版全三部作の一作目。
立身出世のために関ヶ原の戦いに参加し敗れて、故郷でも追われついには捕縛される。

年代 AD17C
大陸/国 アジア/日本
制作年 1955
制作国 日本
主な登場人物 宮本武蔵,沢庵宗彭,池田輝政など

個人評

古い映画だが、大筋は原作吉川栄治の宮本武蔵のストーリーと変わらず。
一部は関ヶ原の戦い後から沢庵和尚の計らいで書による修行を積むあたりまで。ちょっと沢庵和尚が迫力不足だが、全体的に情緒があっていい映画だ。
それにしても剣豪になるまでの描写があまりないので、なんで強くなったのかがいまいちわからない。

事象

関ヶ原の戦い

東軍徳川家康、西軍石田三成による天下分け目の戦い。映画では、細かい描写はなく、西軍に属した宮本武蔵が落ち延びる姿のみ描かれる。

人物

宮本武蔵

映画の最初は新免武蔵(たけぞう)と呼ばれている。のちの剣豪も昔は乱暴ものであった姿が描かれる。

沢庵和尚

暴れん坊の武蔵を更生させるべく、いろいろ気にかけてくれるお坊さん。姫路城主の池田輝政と親交がある。

おつう

武蔵の幼馴染。武蔵を慕い追いかけるストーカー気質のヒロイン。

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